会社沿革 / OUR HISTORY

時代と、つくり続ける。

1931 — 2026

ひとりの人生から、会社の歩みへ。
変わりゆく暮らしとともに、
ものづくりの記憶をたどる。

都精機製作所世の中の出来事
  1. 都精機製作所

    小尾明の歩み /

    小尾明、誕生。

    現代表取締役・小尾明が生まれました。

    世の中の出来事

    飛行機と格納庫、人々が見える1930年代後半の東京飛行場。当時の彩色資料
    1930年代後半の東京飛行場(羽田/当時の彩色資料)Wikimedia Commons / Old Tokyo · パブリックドメイン
  2. 都精機製作所

    金型づくり /

    東京都葛飾区青戸で、
    金型づくりから。

    東京都葛飾区青戸で、現代表取締役の小尾明が、金型を手がける個人事業を開始しました。

    世の中の出来事

    ボストーク1号の船内でヘルメットを着用するユーリ・ガガーリン
    ボストーク1号のユーリ・ガガーリン(1961年4月12日)写真:Mil.ru · 原典 · CC BY 4.0
  3. 都精機製作所

    プレス加工・検査

    カシオトロン QW02の
    プレス・検査を担当。

    東京都葛飾区柴又を拠点に、カシオトロン「QW02」のプレス加工・検査などを担当しました。

    カシオトロン QW02の銀色の部品。四角い開口部と側面の加工を表裏から見せた展示イメージ
    カシオトロン QW02プレス加工・検査を担当した部品(表・裏)

    世の中の出来事

  4. 都精機製作所

    会社創業 /

    有限会社都精機製作所へ。

    個人事業から法人化。1976年12月23日、有限会社都精機製作所として創業しました。

    世の中の出来事

  5. 都精機製作所

    製品づくり /

    アルペットの製造。

    金型の仕事と並行して、アルコールバーナー「アルペット」を製造しました。

    赤い本体と銀色の金属部品を備えたアルコールバーナー「アルペット」。当時の箱と並べた展示イメージ
    アルペットアルコールバーナー

    世の中の出来事

  6. 都精機製作所

    工場の新設・移転

    埼玉県吉川町に、
    新たな工場を。

    埼玉県北葛飾郡吉川町(現在の埼玉県吉川市)に工場を新設し、工場を移転しました。

    世の中の出来事

    青と銀の初代ウォークマン TPS-L2
    1979年発売のTPS-L2(2006年撮影)写真:Anna Gerdén / Tekniska museet · 原典 · CC BY-SA 3.0
  7. 都精機製作所

    工場の新設・移転

    千葉県佐倉市臼井に、
    新たな工場を。

    千葉県佐倉市臼井に工場を新設し、工場を移転しました。臼井の工場では、カラオケブームを背景に、プレス技術を用いてカラオケ用マイクのグリルボールを製造しました。

    銀色の金属メッシュと帯状の金属部を備えた、カラオケ用マイクのグリルボールの展示イメージ
    グリルボールカラオケ用マイク

    世の中の出来事

  8. 都精機製作所

    工場の新設・移転

    千葉県佐倉市井野に、
    現在の工場を。

    千葉県佐倉市井野に工場を新設し、工場を移転しました。現在も、この工場でものづくりを続けています。

    世の中の出来事

  9. 都精機製作所

    ジグソーパズルの製造

    パズル本体の
    受託製造を開始。

    株式会社ボン(旧ボンパズル)からの依頼を受け、ジグソーパズル本体の受託製造を開始しました。本体の製造は約1年間で終了し、翌1986年にアルミ製ジグソーパズル額縁の製造へ移行しました。

    世の中の出来事

  10. 都精機製作所

    アルミ額縁の製造

    アルミ額縁の
    受託製造を開始。

    ジグソーパズル本体の製造から移行し、株式会社ボン(旧ボンパズル)からの依頼を受け、当社として初めてアルミ製ジグソーパズル額縁の受託製造を開始しました。その後、エポック社などのアルミ製ジグソーパズル額縁の製造も担当。この経験が、後のアルミ額縁づくりの礎となりました。

    世の中の出来事

  11. 都精機製作所

    受託契約の終了

    額縁の受託契約が、
    いったん終了。

    アルミ製ジグソーパズル額縁に関する、すべての取引先との受託契約がいったん終了しました。

    世の中の出来事

  12. 都精機製作所

    開発・製造 /

    メーカーとして、
    新たな一歩。

    トイザらスオリジナル「デラックスアルミフレーム」の開発・製造を開始。メーカーとしての事業を確立しました。

    トイザらスオリジナルのデラックスアルミフレーム。左手前のホワイトから、中央のブラック、右奥のシルバーへ段違いに重ねた展示イメージ
    トイザらスオリジナルデラックスアルミフレーム左手前から ホワイト / ブラック / シルバー

    世の中の出来事

  13. 都精機製作所

    やのまん「マイパネル3 ホワイト」の付属品一覧。フレーム枠、セルカバー、台紙、吊りひも
    マイパネルマイパネル3 ホワイトの付属品構成画像:株式会社やのまん公式サイトより(新しいタブで開く)

    世の中の出来事

  14. 都精機製作所

    法人化から50年。

    / 事業終了

    トイザらス向け事業

    トイザらス向けのアルミフレーム事業から撤退しました。

    開発・製造 / 現在も継続

    シャフト株式会社

    同社のアルミパネルの開発・製造を担当。現在も製造を続けています。

    シャフト株式会社 公式サイト(新しいタブで開く)

    受託製造 / 現在も継続

    シンエイ株式会社

    同社の落とし込み式アルミパネルの受託製造を、現在も続けています。

    シンエイ株式会社 公式サイト(新しいタブで開く)

    ジグソーパズル用アルミフレームのブランド「yohaku.」を開始。完成したパズルを、暮らしの中で飾る楽しみへ。

    アルミ製ジグソーパズル額縁で、
    業界初※の低反射素材を採用。

    光の映り込みを抑える低反射透明シート「TPS-300MA」(製造元:株式会社小野由)を採用しました。

    ※「業界初」は、材料メーカーからの説明に基づく表記です。

    左は一般的な透明シート、右はyohaku.の低反射透明シート。光の映り込みの違いを示した比較イメージ
    フレームの構造と素材を見る

    フレームには、建材グレードの6000シリーズアルミニウムを採用しています。

    yohaku.のアルミフレーム、台紙、ジグソーパズル、透明シートを分けて示した構造イメージ
    yohaku. の構造と素材画像を選ぶと、大きく表示できます。
    yohaku. の空間プレビュー

    世の中の出来事

会社と世の中の出来事を、同じ年で重ねています。写真の撮影年は各キャプションをご覧ください。

COMPANY

会社概要

会社名
有限会社都精機製作所
前身事業

東京都葛飾区青戸で小尾明が金型の個人事業を開始
創業
代表取締役
小尾明
所在地
千葉県佐倉市井野927-1
資本金
300万円
事業内容
ジグソーパズル用アルミフレームの製造
使用設備
VM22型(奥村機械製作所)
2軸全自動Vカットソーマシンアルミ材の切断に使用